赤ちゃんが離乳食を食べないのはなぜでしょう、その原因やどうしたら食べるようになるのかを説明します
好き嫌いがはっきりしている子は、なかなか食べてくれなかったりします。
そんなときは、食べさせようといった気持ちはいったん捨てて、一緒に楽しもう
といった気持ちになるのがコツ。
その流れの中で、色とりどりの野菜など見た目にもその楽しさをアピール
していきましょう。
特にピーマンなどの野菜はよく加熱するとともにあんでまぶすのが
赤ちゃんに受けいられるコツです。
味については赤ちゃんに好みがあるので、ケチャップ、
マヨネーズ、ホワイトソースなどいろいろ試してみましょう。
食器、特にスプーンに抵抗感がある子がけっこう多いです。
一歳を過ぎた辺りから、スプーンに興味を持つよう、いろんなタイプのものを
食卓にそろえておくようにします。
この時点では、まだ使わせる必要はありません、手づかみでよいですから、
そのときにスプーンが目に入る状況を作って、あらかじめ慣れさせておくのが
大切です。
たとえば、パンダの顔とか車がついているなどその子の興味のありそうなものを
選ぶとよいでしょう。
スプーンは練習させる必要はないので、その代わりママが使ってみせてください。
また、椅子にも慣れるよう、少しづつ座らせるようにします。
外遊びなど普段からあまりカラダを動かさないおとなしいお子さん
だと食が細い子もいます。
ただ、生まれながらの個性として食が細い子もいますから、その辺りの
見極めが大切です。
無理に食べさせなくてもよいので、なるべく栄養がバランスよく行き渡る
ようにしっかり考えましょう。
毎日元気に活発にやっていれば心配はいりません。
ただ、子供が一日に必要なエネルギーは1〜2才児で男の子1000キロカロリー、
女の子900キロカロリーということは知っておきましょう。
また、おやつは、100キロ〜150キロカロリー程度内に収めるようにします。
赤ちゃんは内蔵の働きが弱く、消化・吸収の力が大人に比べ劣るため、
ミネラルウォーターで離乳食を作ると、おなかを壊してしまうことが
あります。
離乳食やミルクの水には、ピュアウォーター(純水)を使うことが、
赤ちゃんの体にもやさしいでしょう。
赤ちゃんが離乳食を食べないのはなぜでしょう、その原因やどうしたら食べるようになるのかを説明します
Copyright なぜ、うちの子は、離乳食を食べないの? 2010